こんなことに困っていませんか?


  • 自社を良くしたいが、何から手を付けていけばいいのか
  • 財務以外の判断材料が乏しく、この意思決定で本当によいのだろうか
  • 金融機関から渡されたフォーマットで経営計画を作ったものの、この計画に意味を感じられない

近年の様々な経営環境の変化により、年々経営が難しくなってきています。この経営の高難度化に対して、書籍・インターネットではたくさんの情報が溢れており、多種多様なセミナーやMBAが開催されています。

色々な情報にあふれてしまった現代、「より成長していきたい」そう思われる中小企業の経営者の皆様は何を元に経営戦略を考え、意思決定していらっしゃるのでしょうか。

中小企業にとって、コンサルティングを受けることやMBAに通うことは、時間的にもコスト的にも多額の出資となるためになかなか手が出せないのが現状だと思われます。一方で、書籍・インターネット・セミナーは出資できなくはありませんが、実務で活かせないと感じてしまうことも多々あると思われます。

弊社では、大手コンサルティング会社を中心としたこれまで蓄積された経験を活かし、独自の経営理論CFMを開発することで、大手コンサルティング会社のサービスを中小企業向けにダウンサイジングすることに成功いたしました。


CFM ~経営の現場を科学する~


◆CFMとは

顧客と社員を想いやる理論

CFMとは、Compassion Flow Managementの略で、『顧客と社員を想いやる』をコンセプトに作られた、弊社オリジナルの経営理論です。この経営理論では、”満足”、”人”、”資源”、”対価”といった4つの視点があり、この視点の間を流れる想いやりの流れを良い状態にキープすることが経営の秘訣である、という考え方です。この経営理論では、

【Know-Why】

自社が守るべき道を知る

【Know-What】

望ましい状態を知る

【Know-Who、Know-Where、Know-When】

顧客と関わる人、場面、タイミングを知る

【Know-How】

顧客満足を創出するために必要な要素を知る

の構成で、4つの視点のあるべき姿を定めていきます。

CFM理論


カウンセリングアプローチ

CFMではあくまで考える視点を構成しているものであるため、経営者によって考えていることは異なりますので、同じ理論を使っても出てくる答えは各人で全く違います。そのため、弊社では一方的に答えを教えるのではなく、経営者がどのように思っているのかを引き出すカウンセリングアプローチによるサービス提供をしております。

◆CFMによるカウンセリングサービスの特徴

1.ALL IN ONE!

より成長したい。そうした思いを実現するには、

 

企業理念 ビジョン 経営戦略 実行施策

 

をまとめ上げていく必要があります。CFMカウンセリングサービスで使用するカリキュラムに沿ってワークシートを作成していくことで、これらを含めた中期経営計画が策定できます。

また、経営計画は策定しただけでは効果がなく、定期的にチェックをしていく管理指標が必要となります。その管理指標もカリキュラムの中で作成していきます。

2.生涯使える経営技術を学べる!

このカリキュラムでは、大企業の多岐に渡る部門で活用されている様々な技術が組み込まれています。その中でも、時代に左右されにくい要素を抽出しています。

CFMカウンセリングサービスを受けることで、経営に必要な技術が一通り習得でき、生涯活用できる力が身につきます。

カリキュラム


3.オーダーメイドで即実践!

CFMカウンセリングサービスでは、ワークショップと課題(宿題)を交互に繰り返していく形をとります。課題は経営の現場で実践していく為に考えなければならないことばかりが集められています。結果、課題を終えるとすぐに実践に移していけます。

また、カリキュラムは一方通行ではありません。受けたいサービスはカリキュラムの中で自由に選ぶことができます。「課題をやってみたら、以前やっていたことが気になる」といった場合も自由です。どこから始めてどこで終わっても問題ありません。すべてはあなた次第です。

CFMカウンセリングサービスの流れ


4.月々少額から始められる!

サービスはお客さまのご要望や状況に応じた2タイプあり、月々20,000円~で始められます。